ASIANA CUP

本選

予選を勝ち抜いた韓国語スキット部門、韓国語スピーチ部門のみなさんが本選に出場できます。日本語エッセイ部門の入賞者は本選の前に決定しますので、本選プログラムの一部として、受賞作を暗誦して口頭で発表していただきます。学校行事などの事情により本選大会に出場できない場合は、必ずspeech@asiana.co.jpまでご連絡ください。

いつ?どこで?

第13回アシアナ航空杯「話してみよう韓国語」高校生大会
本選 2020年3月14日(土) 14:00~(予定)
会場 駐日韓国大使館 韓国文化院ハンマダンホール(東京)

どんな審査?

以下の項目を基準に総合評価で審査し、韓国の首都ソウルを中心とする京畿道地域で話されている韓国語(標準語)を審査の基準とします。


韓国語スキット部門 ( )内は配点

発音(50) 正確さ、イントネーション、聞きとりやすさ
総合表現力(40) 話す速度、強弱、身ぶり手ぶり、感情表現など、アドリブ含む
暗誦(10) 台本の暗誦の正確さ

第7回大会から全国で開催される「話してみよう韓国語」大会と同じ時間制限を適用しています。制限時間を超えた場合は減点とします(6秒超えるごとに-1点とします)。


韓国語スピーチ部門 ( )内は配点

発音(20) 正確さ、イントネーション、聞きとりやすさ
文法(20) 文法・表現の正確さ、語彙の選択、誤用
総合表現力(20) 話す速度、強弱、身ぶり手ぶり、感情表現など
内容構成(30) 内容(テーマの適格さ、深さ、構成力、自分の言葉で語っているかどうか)、起承転結など
質疑応答(10) 質問の聞き取り、応対ぶり

全国で開催される「話してみよう韓国語」大会のスピーチ部門と同じ基準ではありません。発表時間は3~4分をめやすとします。

審査委員(予定)

長谷川由起子 九州産業大学教授(審査委員長)
洪允基 慶熙大學校國際敎育院長
徐珉廷 昭和女子大学准教授

賞と副賞は?

各部門に最優秀賞1名/組、優秀賞2名/組、審査委員特別賞1名/組が授与されます。第6回大会から指導教師賞は韓国語スキット部門のみを対象としています。最優秀賞ペアを指導した教員または担当の教員1名に授与されます。入賞の副賞として、最優秀賞受賞者には慶熙大学校國際敎育院における韓国語研修(3週間)が、他の入賞者には日韓往復航空券が提供されます。副賞(日韓往復航空券と韓国語研修) は、入賞した年にご参加いただけます。惜しくも入賞できなかった本選出場者には奨励賞と粗品が贈られます。

韓国語スキット部門

最優秀賞 2名(1組) 賞状、トロフィー、慶熙大学校國際敎育院の韓国語研修(往復の航空券及び寄宿舎までの送迎含む)
優秀賞 4名(2組) 賞状、トロフィー、日韓往復航空券
審査委員特別賞 2名(1組) 賞状、日韓往復航空券
指導教師賞 1名 賞状、日韓往復航空券

韓国語スピーチ部門

最優秀賞 1名 賞状、トロフィー、慶熙大学校國際敎育院の韓国語研修(往復の航空券及び寄宿舎までの送迎含む)
優秀賞 2名 賞状、トロフィー、日韓往復航空券
審査委員特別賞 1名 賞状、日韓往復航空券

日本語エッセイ部門

最優秀賞 1名 賞状、トロフィー、慶熙大学校國際敎育院の韓国語研修(往復の航空券及び寄宿舎までの送迎含む)
優秀賞 2名 賞状、トロフィー、日韓往復航空券
審査委員特別賞 1名 賞状、日韓往復航空券

交通費補助と宿泊ホテルは?

本大会はANAの協賛により運営しており、アシアナ航空杯「話してみよう韓国語」高校生大会出場者ご本人の大会参加に係る交通費および宿泊費を一部主催者が負担いたします。

交通費補助

・交通費補助を受けるには、本選出場者にお渡しした「交通費補助の申請書」を事前にメールまたはFAXしていただき、当日会場受付で申請書の原本を提出していただく必要がございます。
・最寄りの空港からANA便をご利用ください。他社との共同運航便は利用できません。
・交通事情などによりANA便をご利用いただけない場合は、主要利用区間の往復の交通費が1人13,000円を超える場合、上限30,000円までを主催者が負担いたします。ただし、13,000円未満および30,000円を超過する交通費はご負担いただきます。
・鉄道やバスなどを利用する場合は、普通車(席)をご利用ください。これらの公共の交通機関以外の乗り物(タクシーなど)の費用はお支払できません。
・乗車券や特急券購入の際は領収証をお受け取りください。領収証は合算しないでください。領収証、申請書の原本がない場合および合算した領収証は精算できません。また、後日の振り込みなどはできません。
・交通費補助の申請後、金額が変更になった場合は、申請書を訂正して、必ず再度メールまたはFAXしてください。事前に訂正の連絡がない場合は精算できません。
・所属校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。
・本選当日以前に上京する場合、本選の翌日以降に帰郷する場合は交通費補助の対象となりません。
・交通費補助は大会に出場されるご本人のみ対象となります。付き添いの方は対象になりません。また、付き添いの方の手配なども一切できません。
・ANA便の予約変更や座席指定などは承れません。
・ANA便のフライト状況などについてのお問い合わせはお受けできません。ANAのホームページよりご確認ください。
・提出期限を過ぎた場合、手配および費用の精算はできません。
・上記に該当しない場合や不正があった場合、交通費補助は受けられません。


宿泊ホテル

赤坂エクセルホテル東急(予定)
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-3
TEL 03-3580-2311 FAX 03-3580-6066

・本選当日の一泊、日帰りできない首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、栃木、山梨)外の出場者のみ申請してください。
・前泊、延泊の手配や費用の負担はできません。
・部屋は相部屋とします。部屋割りのご希望は承れません。
・宿泊ホテルは予定です。変更になる場合がございます。その場合は別途ご連絡いたします。
・本選に出場するご本人のみ申請対象となります。付き添いの方は対象になりません。また、付き添いの方の手配および費用の負担をすることはできません。

※本選大会出場者にお渡しする「交通費補助の申請書」を合わせてご確認ください。
※ANA便の航空券および宿泊先についてのお問い合わせは一切お受けできません。



注意事項は?

1. 服装やメイクは自由ですが、審査の対象にはなりません。
2. 小道具は、ご自分でご用意ください。大会進行の妨げにならない「小道具」に限ります。飲食物・危険物の使用はご遠慮ください。ただし、小道具は審査の対象にはなりません。
3. 主催者で用意するのは、長机(180cm×60cm)1卓とパイプ椅子2脚、ホワイトボード(180cm×90cm)1台のみです。韓国語スキット部門の発表者は、各自レイアウトを調整してください。
4. 効果音を使うことができます。CDを使えるデッキを提供しますが、操作は発表者が行ってください。CD-R、CD-RW等はうまく再生できないことがありますので、ご遠慮ください。
5. 大会の進行中、荷物の預かり場所はありません。貴重品などは各自で管理してください。事故があっても主催者は責任を負いかねますので、ご留意ください。
6. 大会中の写真やビデオの撮影は、周囲の人の迷惑にならない範囲で行ってください。
7. 韓国文化院内での飲食は禁じられています。
8. 大会終了後、ホール前のスペースで懇親会を行います。お連れの方とともにご参加ください。
9. 大会中・大会終了後、メディアの取材で写真撮影やインタビューを行う場合がございます。使用用途についてはメディア側にご一任ください。

受付けから本選開始まで(予定)
12:30-13:00 韓国文化院(東京)で受付け
        2階のホール前に受付けを設けます。
        受付けが済んだ方は、ホール内の発表者席(椅子に表示)で待機してください。
13:00-13:30 事前の案内(大会の流れを説明し、各部門の発表順を確認します)
13:30-14:00 発表者席で待機
14:00-    開会
17:30-    閉会
        大会終了後、ホール前のスペースで懇親会を行います。

昼食は済ませてからご来場ください。会場周辺にレストランなどもありますが、土曜日は営業していない店もありますのでご注意ください。早い順番の方は、前方の座席に座ってください。次に発表する人の待機席(椅子に表示)は空けておいてください。発表が終わった人は自分の席にお戻りください。


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