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日本語エッセイ部門

本大会は第1回から日本語部門を設けています。韓国についてあまりよく知らない高校生、Kポップやドラマに関心を持ち、韓国語を少し覚えた高校生も大会に参加し、韓国の人と文化に触れていただきたいからです。日本語エッセイ部門は日本語の文章力を総合的に競う部門です。自分で体験したことや考えたこと、日常的に感じていることを日本語で文章化してください。

応募できる高校生は?

■応募できるのは一つの部門だけです。二つ以上に応募すると、どの部門にも参加できなくなります。
■過去に本大会の韓国語スキット部門または日本語エッセイ部門で入賞した人は韓国語スピーチ部門に限って参加できます。韓国語スピーチ部門または全国で開催される「話してみよう韓国語」大会の韓国語スキット部門に入賞したことがある人は、どの部門にも参加できません。
■応募時に日本の高等学校、中等教育学校(4-6年)、高等専門学校(1-3年)、それらに準じる専修学校や各種学校に在籍する満20歳未満の人が参加できます。
■韓国語を学んでいない人、学ぼうとしている人、学びはじめた人(入門レベル)が参加できます。
■日本語が第2言語(母語でない)の人も参加できます。ただし、韓国語が第1言語(母語)の人は参加できません。
■韓国語のレベルが初・中級以上の人は参加できません。韓国語スキットまたはスピーチ部門にお申込みください。
■応募作は未発表のものに限ります。応募作が他のコンテストや媒体に発表されたことが判明した場合、参加資格を失い、授賞を取り消します。

テーマと写真は決まっているの?

あなたが「おいしい、かわいい、大好き、いいな、すてき」などと感じるものをテーマにします。あなたがそう感じるものであれば、どんなテーマでも結構です。そのテーマに関連する写真を1枚選び、それについて考えたことや感じたことを日本語の文章にまとめてください。文章にふさわしいタイトルを必ずつけてください(タイトルがないと減点されます)。
写真は、自分で撮った写真や独自選んだ写真、または本大会の募集要項に載せた写真[01]-[04]から1枚選んでください。

写真の例:自分の写真を使わない人は、[1]から[4]の写真を使ってください。

[1]비빔밥(ビビンバ)
[2]팥빙수(パッピンス)
[3]비빔냉면(ビビン冷麺)
[4]김치(キムチ)

文字数は?

本文の文字数は、1,000字以上1,200字以内とします。スペース(空白)、名前、タイトルなどは文字数に含みません。

韓国語は?

エッセイの内容に関連する韓国語(ハングルまたはカタカナで表記)を必ずひと言以上入れてください。

応募に必要なものは?

(1)参加申込みフォームまたは参加申込書
(2)日本語の原稿(ヨコ書き、文字数を記入、Wordファイル)
  必ずメールに添付するかメール本文に入力してお送りください。
  Wordファイル原稿を印刷、撮影したものは受け付けられません。手書きは郵送してください。
  *提出した原稿を修正しないよう、十分推敲してお送りください。
(3)写真(デジタルデータ、1枚)

*提出された書類などは返却できませんので、ご了承ください。
*応募書類や記入内容に不備があった場合、審査対象とならないことがありますので、ご注意ください。
*個々の応募に対する受理通知はしておりませんので、ご了承ください。

学校やクラス単位ほかで応募する場合、団体参加申込書に記入してまとめて郵送してください。

参加申込みフォーム
参加申込書ダウンロード
団体参加申込書ダウンロード

予選審査は?

日本語エッセイ部門は第5回大会(本選2012年3月)から本選での審査をなくし、作文にもとづく審査を行っています。クムホ・アシアナ杯本選でプログラムの一部として、受賞作を読んで発表していただきます。大学・高校の教育関係者ほかによる採点と突っ込んだ意見交換にもとづいて審査しています。なお、審査委員は公表しておりません。惜しくも本選に出場できなかった応募者のみなさんには参加賞をお送りいたします。


( )内は配点

基本点(20) 締め切り期限、文字数の規定、韓国語(カタカナ表記も可)の有無
韓国語(20) 設定したテーマと提示した韓国語の関連性の度合い
内容・文章構成(30) 承転結と論理性、エッセイとしての構成上のまとまり
印象点(30) 内容の面白さ、テーマの斬新さ、観察眼のユニークさ、全体的な印象など

誤字脱字、文法を含む表現や表記法に誤りがあった場合は減点します。

受賞作品

 第10回日本語エッセイ受賞作品
 第11回日本語エッセイ受賞作品

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